バーバリーブラックレーベルとは
バーバリーは、イギリス紳士の定番のようなイメージがしますよね。
実際、バーバリーは、英国皇室の御用達ブランドなのです。
バーバリーと言うと、チェック柄のマフラーやお洒落なコートを連想しますね。
しかし、バーバリーブラックレーベルといっても、多くの日本人にはまだピンときません。
バーバリーのブラックレーベルというのは、
日本でライセンスを持っている三陽商会が開発した新ブランドなのです。
バーバリーのブラックレーベルは、バーバリーブルーレーベルが先に有名になったのです。
バーバリーブラックレーベルは、ブルーレーベルの2年後に発表されたレーベルです。
ターゲットは、20代後半から30代の男性で、上品でシックな雰囲気はバーバリーブランドそのものでありながら、若者のお洒落感覚を刺激するファッション性をも備えています。
バーバリーブラックレーベルには、
ビジネス用のコート、スーツ、靴、バッグ、財布、ワイシャツ、ネクタイなどを基本としています。
カジュアルな分野でも、Tシャツ、ジャケット、パンツ、ベルト、ニット製品などをカバーしています。
ブラックレーベルとバーバリー
バーバリーのブラックレーベルはバーバリーとは違うの?と疑問をもつことが多いです。
バーバリーはイギリスに本家を置く有名ブランドで、
値段が非常に高い高級ブランドです。
バーバリーは、世界的に有名な老舗服飾メーカーで、男性向けコートのメーカーでした。
1900年代に英国王室御用達の称号をもらったのもコート・ジャケット部門だそうですから、男性物を作る服飾メーカーといっていいかもしれません。
バーバリーとブラックレーベルの関係ですが、ブラックレーベルは、日本の三陽商会がバーバリーと契約を結んで日本だけで展開しているブランドです。
また、
ブルーレーベルについても三陽商会は契約を締結しています。
バーバリーブルーレーベルは、ブラックレーベルよりも先に世に出ました。
二十歳前後の女性がターゲットで、バーバリーを安く買えるという狙いで、成功を収めています。
ブラックレーベルはブルーレーベルの成功の後、若い男性をターゲットにした
ブランドです。
ブラックレーベルやブルーレーベルは本家バーバリーではないとして、一段下に見る人もいます。
日本のブルーレーベル、ブラックレーベルは三陽商会の専属デザイナーが手がけていますので、純粋にメイドインジャパンなブランドといえるでしょう。
バーバリーの基準に適合した商品だけが世に送り出されているはずですから、本家のバーバリーとは違うといっても、
本当に良いものを自分の目で確かめて購入されることをお勧めします。